TACの特徴
TACの講師陣は実務派・効率性重視派が多いです。「資格・検定試験に合格する」という目的を明確にし、理論よりも試験対策としての講義を強く意識しています。講師によってばらつきはありますが、分かりやすい講義ができる講師陣を選んでいるといえるでしょう。
TACの教材は毎年の試験の出題傾向を分析し、できるだけ改定するようにしているようです。「基本テキスト」で知識を吸収し、理解度の確認と知識の定着を図る「トレーニング」、答案作成能力を高める「答案練習問題」など、充実した教材をそろえています。とくに簿記などメジャーな検定のテキストは分かりやすいです。
このほか、TACには便利な制度があります。
・振替受講制度
出席できなかった講義を校舎に関係なく別クラスで自由に出席できます。手数料・手続き等は不要です。
・重複受講制度
1回出席した講義をもう一度受講したい場合、振替受講制度同様、校舎に関係なく別クラスで再度受講できます。