こんにちは。今日からブログを始めました。
このブログでは、電動スクーターが活用されるに至るまでの歴史をご紹介します。
宜しくです。
さて・・・オートバイの実用的目的に向かっては、トーハッやトヨモータースのやり口は好適だった。
両社が昭和30年ころ、メーカー序列のかなり上位を数年にわたって占められたのはこれによるとみてよいだろう。
しかし、そのころから富士重工のダイナスターやダイハッのミジェットに代表されるような軽三輪トラックの拾頭とともに、荷物運搬の仕事はそちらに肩がわりされるようになり、二輪車への要求の変化が次第に顕在化していき、上記2社あたりの足元に衰運がひそやかに迫ることになる。